肩甲骨が健康の鍵!?お勧めの背中エクササイズ!

最近カラダが重い…。
肩が凝る、首が凝る。
寝ても疲れが取れていない…。
実はそれ、背中の肩甲骨が原因かもしれません。
今回はそんな肩甲骨について!
肩甲骨の基本的な動きから、お勧めのエクササイズまでを紹介していきます!

目次:肩甲骨について
肩甲骨って?

肩甲骨は人間の背中から肩にかけて羽の様な形をしている骨の名称です。
骨の中でも特殊な形をした肩甲骨は、「胸」「背中」「うで」「肩」「首」に繋がる多くの筋肉を抱えています。

【背中や首の動き】
・僧帽筋・小菱形筋・大菱形筋・肩甲挙筋

【肩の動き】
・三角筋・大円筋・小円筋・烏口腕筋

【ローテーターカフ】
・肩甲下筋・棘上筋・棘下筋

【胸の動き】
・前鋸筋・小胸筋

【上腕関係】
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋

上記にザっと羅列しただけでも15個の筋肉が肩甲骨と連動しています。
身体を支え動かす上ではかなり重要な骨だという事が分かりますね!

肩甲骨の凝り

「カラダが凝る」とは、一般的に筋肉をあまり動かさない事で血流が滞ってしまった状態です。
血液が流れないと筋肉は水分も栄養も得られず固まってしまいます。
固まった筋肉は、いざ動こうとした時に上手く動けず、痛めてしまう可能性があります。
よく歳を重ねた時に、筋肉が衰えて固まってしまい、膝などの関節が痛む場合があります。
膝と同様に肩甲骨も多くの筋肉にまたがる「関節」です。
年齢に関係なく、あまり使わない関節は血流が滞り固まってしまいます。
多くの筋肉と連動している肩甲骨だからこそ、凝ってしまうと色々な箇所に支障が出てきます。


・首の凝り
肩甲骨から首筋についている「僧帽筋」や「肩甲挙筋」という筋肉が凝ってしまうと、首筋から上背部に痛みが出ます。

・腰の痛み
肩甲骨と連動して姿勢を維持する「菱形筋」や「大円筋」「小円筋」「前鋸筋」
これらの筋肉が凝ってしまうと無意識に姿勢が崩れてしまいます。
猫背や反り腰の原因になっているかもしれません。
そういった姿勢の歪みから腰に痛みが出る可能性もあります。

・肩の痛み
肩甲骨からは「三角筋」や「棘上筋」「棘下筋」と言った肩関節の筋肉とも連動しています。
これらの筋肉が凝ってしまうと肩の動きが固まってしまい痛みが出る可能性があります。

肩甲骨を動かそう

凝ってしまった肩甲骨は、まずはゆっくり動かす事が大切です。
あくまでも「ゆっくり」動かしましょう。

ここで少しポイントです!
肩甲骨の動きには大きく3つの動きがあります。


です!
一個ずつ動かし方を見て行きましょう!

どうでしょうか!
少しカラダが軽くなってきませんか?

背中のトレーニング

肩甲骨を動かすコツがつかめたら、今度は周りに付いている筋肉も動かしていきましょう!
先程の3つの動きに合わせて、今回はジムで行える肩甲骨・背中トレーニングを紹介していきます!

肩甲骨を動かしながら周りの筋肉もトレーニング出来ればバッチリです!

まとめ

どうだったでしょうか!
肩甲骨を動かす感覚がつかめましたか?
多くの筋肉に影響する肩甲骨!
肩甲骨を制する者は健康を制す!
ちょっと言いすぎ?でも間違いでもないと思います!
ぜひ皆さんもこの記事を参考に肩甲骨を柔らく動かして健康なカラダを保ちましょう!


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